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ADCnews - アジア[台湾 中国 香港] 情報サイト

映像制作会社「アジアドキュメンタリーセンター」が気になる"アジア”のエンタメ・グルメ・世界遺産など、動画を中心とした取材でお伝えします。

【台湾イベント情報】5/28,29台湾フェスティバルが今年も開催!ライチの種を飛ばして台湾へ行こう!対策を考えてみました

台湾 台湾麺線 台湾フェスティバル 日台食文化交流 三商巧福 LAIMO 爽爽猫 中一素食

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昨年4万人が足を運んだ巨大イベント「台湾フェスティバル™日台食文化交流2016」。今年は錦糸町に場所を移し、グルメ雑貨、イベントなど、どっぷりと台湾に浸れるイベントとなっています。いよいよ今週末と言う事で見どころをチェックしてみました。

 

昨年の様子はこちらから 

 

メインイベントは「台湾ライチ種飛ばし大会」

ライチの種を遠くへ飛ばす。それだけなのに優勝者(クラス別)には最高級の玉荷包(ギョッカホウ)ライチ6キロが送られ、総合優勝者には、なんと台湾往復ペア旅行券が貰えると言う魅惑のイベント。しかし侮るなかれ。昨年の平均飛距離が7m92cmなのに対し総合優勝者は、18m91cmも飛ばしたのだそうです。

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lychee.taiwanlover.org

 

優勝するには昨年並かそれ以上を飛ばさないと勝てない。

しかし、19m飛ばす事が出来るのか!?

 

19mって言われてもどのくらいの距離なのか、ピンと来ないので調べてみました。

野球のマウンドから、キャッチャーの距離が18.44m。京成スカイライナーの車両1両がおよそ19m。ビルの高さにすると5〜6階の高さ。ボールを投げるだけでも、大変そうな距離です。

着地して転がった距離も含まれるそうなのですが、でも口で飛ばすのだからかなり技術が必要かもしれません。台湾往復ペア旅行券を手に入れるのは簡単ではありませんね。

それでも、うまくすればライチを貰えるかも知れないので、事前にコツを調べてみました。

 

調べると日本全国あちこちに種を飛ばすイベントがあるんですね。
有名なところでは、サクランボ飛ばし大会。

秋田県横手市の十文字観光協会のブログを拝見しますと、「種飛ばしのコツ7箇条」なるものがありました。

種飛ばしのコツ7ヶ条

1.種は果肉がなくなるまでしゃぶるべし
果肉が付いていると空気抵抗が大きく、息漏れが発生しやすい。また転がりも悪い。
2.準備運動やストレッチをすべし
試技前に首の筋肉や背筋、腹筋の運動をして動きやすく。
3,舌はすぼめるべし
筒状につぼめ隙間がないように種をセットするとすべての息を種に吹きかけられる。
4.助走をつけるべし
最初は2,3歩から。慣れてきたら5,6歩の助走がタイミングを合わせるのに最適。それ以上はスピードが出すぎてファウルしやすい。
5.体全体を有効に使うべし
吹き出すまえに体をのけぞらせ上体を前に起こしながらタイミングを合わせて吹き出す。
6.ふだんから肺活量を鍛えるべし
風船のふくらましがダイエットにも有効でオススメ。
7.自分の吹き出し角度を見つけるべし
落下点距離なら45度だが、計測はころがって静止した位置。ころがりの点では地面と平行に飛ばした方がいい。理想は30度と言われている。
種飛ばしのコツ7ヶ条 | 十文字町観光協会公式ブログより

なるほど。非常に参考になります。

特に1番が重要のように思えます。この7箇条を踏まえて挑むと好記録に繋がりそうですね。また今年は最高級の玉荷包ライチを使用するそうです。粒は大きく種が小さいとの事。女性でも飛ばしやすくなるかもしれません。

 

f:id:adcnews:20160526151453p:plain玉荷包(ギョッカホウ)ライチ

台湾グルメの名店が出店

フェスと言えば、当然ご当地グルメが気になりますね。

詳しいお店については公式ページをご覧下さい。

lychee.taiwanlover.org

 

昨年同様参加を決めた台湾麺線。

名物女将、林千笑さんに意気込みを伺ってきました。昨年は、予想以上の売れ行きでイベントの途中で売り切れてしまったそうで、今年はかなり念入りに準備しているそうです。

また、牛肉麺の「 三商巧福 赤坂店」も今年も参加します。

新規参加店舗で気になるのは、「中一素食 」。ベジタリアンが多い事でも知られる台湾。肉や魚などを使わない台湾料理を楽しめるそうで、是非一度試してみたいお店です。 

雑貨ショップも充実 人気キャラクターのグッズも販売

カラフルで可愛いデザインの台湾雑貨はもちろん、昨年日本に上陸し、既に日本でも人気を集めているキャラクターのLAIMOと爽爽猫のブースも登場します。

www.adcvnews.com

 

イベントも充実

台湾の伝統舞踊や音楽など、ステージイベントも楽しみです。

今年は台湾原住民の泰雅族(タイヤル族)の歌唱や、二胡の演奏、台湾人による落語と、イベントだけでも充分に楽しめます。

 

その他、食育ブースでは、キャンディ入りのちまき型つるし飾りを作れたり、愛玉ゼリーを作れたりと、親子で楽しめるワークショップもあります。

 

今年も色々盛りだくさんの台湾フェスティバルです。 楽しみですね。

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