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【台湾バンドCD&Live情報】Mary See the Future 6年ぶりのニューアルバム『musickness』発売。お披露目ツアー12月開催

ニューアルバムを提げて12月に東京・大阪・京都でライブを行います。

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昨年5月に東京で初ライブを行ったMary See the Future。10月25日に6年ぶりのニューアルバム《musicness》が発売されました。

バンド紹介

成立から12年経つMary See the Futureは、2007年にボーカルの Josh、べースの Fish、ドラムの Eric、三人で「Mary See the Future」が結成されました。その後、ギターのRoger が加入して、現在はメンバー4人で活動しています。

かつて「リバプールミュージックフェスティバル」、「簡單生活節」、「廈門海峽搖滾音樂節」、「沖縄インターナショナルアジアミュージックフェスティバル」、「香港呼叫音樂節」等の国際的な舞台に招聘されている。2007年にファーストシングルEPの《What Should I Goes to Be》、2010年にはセカンドシングル《Cheer》をリリースし、人々の心の奥深くに染み入る旋律、聞いて思わず涙が流れ出すような歌詞は非常に注目され、さらに英国のBBCラジオ局とのインタビューも行われた。2011年、アルバム《Yes, I Am》をリリースした。そのアルバムで台湾の最大の音楽賞である「金曲奬(Golden Melody Awards)」にノミネートされました。数々のライブや国内外のイベントへの出演をこなし、台湾インディーズシーンを実力で牽引してきた彼ら。

2019年に新しく発行されたデジタルジングル《陸橋》では、以前と異なり台湾語を使用しての制作となり、併せて同年10月に新しいアルバムをリリースする事を発表した。

(公式より)

Mary See the Future - ホーム | Facebook

 

 昨年ご紹介した記事はこちらから。

 

アルバム発売に先がけ、Youtubeで楽曲を発表。台湾の詩人#陳繁齊との共同制作【Ariel】は、youtubeでの再生回数2万回を超えました。


Mary See the Future 先知瑪莉 |【Ariel】Official Audio


Mary See the Future 先知瑪莉|【倖存偏差】Official Audio

 

アルバム購入リンク

日本からでも彼らのアルバムを聞くことができます。簡単に調べたところ色々と出てきました。

spotify

◎KKBOX

Amazon Music

上記以外にもapple musicでも聞くことができます。

 

ライブ情報

アルバムを聴いて気になった方は、是非ライブへ足をお運びください。
1年半ぶりに東京で行われ、大阪、京都では初ライブとなります。

チケットも発売されていますよ。

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Mary See the Future 2019《musickness》New Album&Asia Tour


◎102/4 東京|SHINJUKU MARZ 
w/ LAMP IN TERREN

チケットはこちらから

◎12/5 大阪|Live House Pangea
w/ LAMP IN TERREN

チケットはこちらから
◎12/8 京都|Live House nano
チケットはこちらから

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