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エディ・ポン、ニック・チョンの役者離れした肉体にも注目!『激戦 ハート・オブ・ファイト』いよいよ1月24日より公開

香港版ロッキー。師弟愛、家族愛、人間味あふれる希望に満ちた作品。 見ていくうちに筋骨隆々になる役者たちにも注目です。 

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 東京国際映画祭でも話題になった『激戦 ハート・オブ・ファイト』がいよいよ1月24日から公開されます。 監督は“銃撃戦キング”の異名を持ち、ポスト ジョニー・トーとの呼び声高き香港ノワールの新たな担い手である、『ブラッド・ウェポン』『密告・者』のダンテ・ラム。主演は『レクイエム 最後の銃弾』のニック・チョンと。そして台湾ドラマ『あすなろ白書』や『ハチミツとクローバー』、映画『ジャンプ!アシン』などに出演し日本でも大人気のエディ・ポン。

【ストーリー】かつては香港のボクシング王者に2度輝いたファイ(ニック・チョン)は、八百長に手を出しておちぶれ、今では借金取りに追われてマカオに流れ、友人のジムで下働きをすることとなった。ファイはクワン(メイ・ティン)とシウタン(クリスタル・リー)親子の部屋を間借りして住むが、クワンは夫の浮気がきっかけで息子を溺死させたという過去があり、離婚して心を壊した彼女をシウタンが助けていた。そんな親子に辟易するファイだったが、シウタンのけなげさに次第に親子と心を通わせるようになっていく。一方、大富豪の息子のスーチー(エディ・ポン)は、父親の会社が倒産して一文無しになり、飲んだくれとなった父親を抱えながら日雇いの生活をしているが、苦しい日々を過ごしていた。そんな時、テレビで総合格闘技の大会告知を見たスーチーは、賞金を稼ぐためにジムに通うが、そこで雑用係をしているファイが元王者だと知り、指導を仰ぐ。やがてふたりはタッグを組み、賞金と自らの尊厳を賭けて過酷なバトルに挑んでいくのだが…(公式より)

過去の過ちを後悔して生きている主人公たち。この映画は単なるスポ根ものの師弟愛映画ではなく、それぞれが成長し変わっていく様を描いた人間ドラマでもあります。

何といっても役者陣の体つきの変化は、女性ファン必見。ニック・チョンは47歳という年齢に負けず体脂肪を5%にまで落とし、エディ・ポンも実際に総合格闘技の選手のように鍛えに鍛えまくった肉体を見せつけてくれています。

エディ・ポンとは、7〜8年前に何度か会ったことがあります。その頃は華奢で可愛いアイドルという感じでした。その頃と比べて別人のようです。

また、個人的にツボだったのがウィール・リュウさんですね。ジェイ・チョウの親友としても有名な彼ですが、どうしても杉浦先輩(山田太郎ものがたり)のイメージが強くて、出てくるだけでニヤリとしてしまいます。

今回も総合格闘技の師範として出演しているのですが、ファイ(ニック)に総合格闘技をスーチー(エディ)に教えてくれないかと頼まれるも「俺からダウンを奪えればな」とか言いながらあっさりとやられてしまいます。 今回はコミカルに描かれているわけではありませんが、なぜかほほ笑ましく見てしまうのは、ウィール・リュウ本人の魅力だと思います。

いろいろと見どころが詰まった『激戦 ハート・オブ・ファイト』は1月24日より新宿武蔵野館他にて全国順次公開です。

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『激戦 ハート・オブ・ファイト』 1月24日(土)より新宿武蔵野館他にて全国順次公開 原題:『激戦Unbeatable』 監督:ダンテ・ラム『ブラッド・ウェポン』『密告・者』 出演:ニック・チョン『レクイエム 最後の銃弾』エディ・ポン『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』 香港=中国/カラー/シネスコ/116分/G指定/ ©2013 Bona Entertainment Company Limited All Rights Reserved.

【提供・配給】カルチュア・パブリッシャーズ
【配給】ブロードメディア・スタジオ
【公式サイト】gekisen-movie.jp

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