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映像制作会社「アジアドキュメンタリーセンター」が気になる"アジア”のエンタメ・グルメ・世界遺産など、動画を中心とした取材でお伝えします。

【台湾アーティスト情報】日本人双子姉妹蒼あんな蒼れいな(安娜芮娜)がYoutubeで台湾情報を発信

 台湾で活動を始めて4年。2人が見つけた素敵な台湾情報をYOUTUBEで発信します。

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蒼あんな蒼れいな姉妹は美人双子姉妹として日本でも大人気。王様のブランチや、ヘキサゴンなどで活躍。C-POP WORLDのMCを務めていたので台湾ファンにもおなじみですよね。2人は2013年6月から台湾に拠点を移し、女優やモデル、アイドルグループA'N'Dのメンバーとしても活躍しています。

 

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昨年は中国湖南衛視の大人気ドラマ「旋風少女2」にも出演を果たしました。活躍の場をどんどん拡げています。

 

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そんな2人が様々な情報をYOUTUBEで発信してくれるそうですよ。


その名も雙子樂台灣/ Twins Travel!

6月21日からスタートしたばかりで、公開されている動画はまだ2本だけですが、これから楽しい映像がアップされるのではと期待が持てる内容となっています。

まずは、自己紹介動画。

 

そして、本編の第1回目は「あんなの1日」と題して、れいなカメラがあんなの仕事に密着しています。双子ならではの仲の良い雰囲気が伝わり、普段見れない記者会見の舞台裏も見ることができます。2人の中国語にも注目です。

 


Anna`s one day

 

今後予定している内容は、2人の台湾での一日、台湾の美味しいカフェ、美味しいスイーツ、美容情報、台湾の旅行情報などなど、盛りだくさんの内容でアップしていくのだそうです。自分たちで撮ったり、スタッフと一緒に撮ったりする予定とのこと。台湾に住んでいるからこそできる現地に根付いた情報、女性ならではの視点で情報を発信してくれるようですよ。海外旅行も好きな2人。台湾以外の国での情報もあるかもしれません。

更新は彼女たちのお仕事にもよるのですが、基本的に水曜と日曜の週2回を予定しているそうです。

 

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そんな2人からメッセージを頂きました。

台湾のよさも知ってもらいながら、私たち自身のことも一緒に知ってもらい、みんなの声を反映させながら有益な動画チャンネルにしていきたいなと思っています。あまりルールは設けずに、いろんなことをアップしていけたらなと思うので、こんなことをやってほしいという要望やコメントたくさん待っています!

 

彼女たちへの動画のリクエストは、YOUTUBEのページまたはそれぞれのFBにコメントをお願いします。

あんなFBへはこちらから

れいなFBへはこちらから

 

台湾での活動という夢を叶え、中国語と英語を武器に国際的スターへの道を歩み出した蒼あんな蒼れいな姉妹。彼女たちが見つめる台湾はどんなものなのか。これから楽しみですね。

 

【台湾ニュース】祝!千田愛紗さん結婚 披露宴でSUNDAY GIRLSが再集結

2017年6月17日。
メリディアン台北ホテルで日本人アーティストの千田愛紗さんと、モデルや俳優として活躍している周洺甫さんの結婚披露宴が行われました。

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愛紗さんは、沖縄県出身。沖縄アクターズスクールで歌やダンスの実力を磨き、16歳で単身台湾へ渡ります。当時台湾の超人気番組『超級星期天』(スーパーサンデー)で行われた、日本人アイドル発掘オーディションで見事合格。台湾で芸能活動をスタートさせました。

台湾に渡った頃は中国語を全く話すことができなかった愛紗さん。
デビューしたての頃は、変わった中国語を話す外国人タレントとしてしかあまり仕事がなく、辛い時期も過ごしたそうですが、真面目で努力家の彼女は、念願だった歌手(HipHopユニット大嘴巴DaMouthのボーカル)としても活動を始め、台湾のグラミー賞金曲獎を何度も獲得するなど活躍してきました。

海を渡ってから17年。
今では、活躍の場を台湾だけでなくアジアにまで拡げています。

 

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そんな愛紗さんの披露宴会場は、彼女が大好きなピンク色で彩られ、とてもロマンティックな雰囲気。

台湾芸能界からはもちろん、沖縄の友人たちなど500人近くがお祝いに駆けつけてました。
【列席者】
藍正龍(ラン・ジェンロン)、安心亞(アンバー・アン)、莫允雯(クリスティーナ・モック)、張庭瑚、安哲、柴智屏(アンジー・チャイ)、禚宏順、劉德蕙、王偉忠、孫樂欣、張菲、NoNo、康康、董至成、卜學亮、庹宗康、沈玉琳、楊丞琳(レイニー・ヤン)、小蜜桃、Sunday Girls、大嘴巴、陳庭妮(アニー・チェン)、李維維(ヴィヴィ・リー)、路嘉怡(ミランダ・ルー)、楊謹華(シェリル・ヤン)、Makiyo、鍾承翰、竇智孔(ボビー・ドウ)、吳慷仁,黃小柔,GiGi、孟耿如(モン・ガンルー)、吳怡霈、田中千絵大久保麻梨子、張軒睿(デレック・チャン)
NANA(MAX)、 LINA(MAX) 等(敬省略)

 

 

二人の出会いは、4年前。
愛紗さんが同じDa Mouthの壞秋に連れられ、周洺甫さんの自転車ショップに行ったことが始まり。そこから、愛を育んだと言います。その様子もコミカルなイラストで紹介されていました。

会場の入り口には、二人の写真が飾られていました。

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披露宴の途中、大型スクリーンに愛紗さんがデビューするきっかけとなった番組の名場面が流され、Sunday Girlsとして一緒にデビューしたメンバーがお祝いに駆けつけ、感動の対面となりました。

 

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披露宴の終わりに愛紗さんが日本語と中国語で挨拶しました。その中で、印象的だったのは、家族に向けてのメッセージでした。

 

私が台湾で17年頑張ってこれたのは、ここにいるみなさんのお陰です。
みんなにすごく愛されて、仕事にも恵まれて、私は頑張ってこれました。
どうか安心してください。

 

最後にご両親にプレゼントとして、愛紗さんが生まれた時の体重と同じ重さの特製のテディベアが贈られました。

披露宴が終わり、主役である二人が、会場の入り口で集まってくれた友人たちを出迎えそれぞれと記念写真を撮ってくれました。
愛紗さんと周洺甫さんの穏やかで優しい性格が伺え手作り感あるとても素敵な披露宴でした。

 

最後に、メディア向けに行われた記者会見の様子をご覧ください。

 

末長くお幸せに。

 

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【台湾イベント情報】6/19-26島嶼音樂季H.O.T. MUSIC FESTIVAL 2017 沖縄開催

音楽フェスシーズン到来。
台湾人アーティストも多くのフェスに参加するという情報が飛び込んできていますね。そんな中、台湾原住民アーティストたちが沖縄にやってきます。

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島嶼音楽季(トウショオンガクサイ)H.O.T. MUSIC FESTIVAL」は今年で4回目。企画の発案は、国立台東生活美学館。H(花蓮)O(沖縄)T(台東)という黒潮文化圏にある文化の特性がとても似ている地域の生活スタイルや、そこから生まれている音楽を互いに認識するということが目的の一つで、継続的な交流を目指し企画されています。

 


2017島嶼音樂季 宣傳片

台湾の島東海岸 -(花蓮,台東エリア)、中央山脈の風景には、壮大な太平洋が広がり、山や自然の海に囲まれ、古くから多様な民族がこの楽園に住んでいます。台湾東部からは多くの貴重な文化コンテンツと芸術が生み出されました。
原住民にとって、曲は自分の感情を表現する重要な要素であり、自然エネルギーを多く取り入れ、創造的な音楽を地球上の多くの人達に伝える手段です。台灣東部の音楽は、近年音楽がメディア等を通じて紹介されたおかげで、世界中に広く注目されてきました。
私たちの隣人沖縄には、近年、ポップスだけでなく、日本でも沖縄に根付く島唄の評判が認められています。沖縄民謡、ニューエイジ音楽、インディーズレーベル等は、急成長を遂げ、何年もの時間をかけて、沖縄で開催される音楽祭等にも世界中から音楽愛好家が集まるようになりました。台湾と沖縄は、文化の特性や歌は、生活の一部であることが類似しています。
このプロジェクトはさまざまな地域からの活力を集め、音楽を通じコミュニケーションを行い、互いに刺激を受ける事で文化的な火花を引き出します。

国立台東生活美学館 館長 李吉崇

(島嶼音樂季H.O.T. MUSIC FESTIVAL 2017公式HPより)

 

 

2014年から始まったこのプロジェクトは、最初の年は台湾で開催され、翌年は沖縄と交互にそれぞれのアーティストが島を渡り行われています。今年は、花東在住の音楽家が中心。継続的に交流ができるように、日頃から文化活動を行っている意識の高い人たちに積極的に参加してもらっているのだそうです。

 

注目は、映画『太陽的孩子(太陽の子)』の特別上映。映画の主題歌を歌っているアミ族のSumingや、音楽家としても活動している主演女優の阿洛(アロウ)、共同監督であるレカル.スミ監督や鄭有傑もやってきます。映画を通じて、生活の様子や風景を理解していただき、その環境で生まれた歌を感じてもらいたいと映画を鑑賞した後コンサートも行われます。

 

 

 

参加アーティストも自信を持ってオススメする台湾原住民のアーティストで、沖縄県内からはKACHIMBA4やTHE SAKISHIMA Meetingらが共演します。他にも昨年沖縄から音楽家が行った際に、受け入れにご協力いただいた方々や、台東の文化施設『鐡花村』で働くスタッフも音楽家として参加しているのだそうです。

詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

 

最後に運営者からのメッセージをご紹介します。 

今回は、開催する各地域の行政機関に共催をいただき、地域の子どもからお年寄りまで、幅広く一緒に台湾イベントを盛り上げる方法をとらせていただいています。沖縄からも、伝統芸能、エイサー、空手、旗頭なども参加いただくことになっています。
台湾とは風習や方式が似ている部分が沢山あります。地域文化を相互理解するいい機会だと思いますので、是非足を運んでいただき黒潮文化を感じてください。

 

美しい自然に囲まれ多様な民族が住む台湾東部地区と沖縄をつなぐイベント「島嶼音楽季(トウショオンガクサイ)」。楽しみですね。

発売情報など

イベントの一般参加は、下記が可能となっております。
6/21 辺野古コミュニティプラザ(辺野古公民館)での伝統芸能交流。無料
6/23 読谷村文化センター鳳ホール(映画上映有料)後、音楽祭コンサート。
6/24 宜野座村文化センターがらまんホール(映画上映有料)後、音楽祭コンサート。
6/25 沖縄県立博物館・美術館 無料

 

宿泊など、近くで手配したい方は、
OTS 大原旅行社 趙さん宛 meiyun222@hotmail.com
にお問い合わせください。

 

6月23日のチケットは沖縄タイムス社文化事業局
098-860-3588
rhythm@okinawatimes.co.jp

 

6月24日のチケットは宜野座村文化センターがらまんホール
☎098-983-26113
http://garaman.jp/sf/


指導:文化部
主催:国立台東生活美学館
企画:好的創藝工作室、你好我好有限公司
共催: 那覇市中央商店街連合会、久辺三區(久志・豊原・辺野古)、読谷村宜野座村宜野座村文化のまちづくり事業実行委員会、 一般財団法人沖縄美ら島財団(沖縄県立博物館・美術館指定管理者)、沖縄タイムス嘉手納・読谷販売店会

 

www.hot-islandsmusic.com

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